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WinActor(RPA)の副業やフリーランスとして稼ぐには?【実体験で語ります】

WinActorの副業やフリーランス情報が知りたいな。どんな副業でどれくらいの単価で稼げるんだろう?そもそもWinActorってなんだろう_、独立に浮いているのかな、こんな疑問に答えます。

 

✔︎この記事の信頼性
この記事を書いている僕は、IT系のフリーランスとして独立して今は年収1100万円くらいです。もともともIT系の大手企業で働いていましたし副業経験もあるので、IT分野の副業について詳しいです。

 

WinActorはRPAの日本国産のツールです。RPA市場はこれからもっと伸びるので、副業需要も高まると思います。どうやって副業やフリーランス案件をWinActorで取れるか解説していきます。

 

WinActorの副業やフリーランス概要

 

まずはWinActorの副業とかフリーランスの概要について共有です。

 

WinActorとは

まずWinActorってのはRPAと言うロボティックスプロセスオートメーションの略語における市場の国産ツールです。グローバルでリーダー企業はUiPathと言うルーマニアの会社です。

 

RPA市場自体についてなどもっとマクロな情報で理解をまずしたい場合は、を参考に読んでみてください。若い市場で今後伸び代が大きいため、副業需要やフリーランス需要も徐々に高まるかなと思います。

 

それはかつてのプログラミングやエンジニア需要の流れと一緒ですよね。あれも早期にスキルをつけていった人が稼いで行った感じがありました。

 

WinActorの副業・フリーランス仕事内容

具体的に、WinActorでの副業やフリーランスの仕事内容がどんなものかで言うと、単価によって変わりますが、例えば以下のようなものがあったりします。

 

 

こちらはクラウドワークスに乗っている比較的には低単価なWinActorの副業案件です。予め、要件が決まっていてそのタスクをひたすらこなすと言った感じでほぼ作業するだけの仕事ですね。こう言う案件は基本的に誰でもできるので単価は低いです。先のもので1〜5万円くらいです。

 

じゃあ単価の高いRPAやWinActorの副業案件、フリーランス案件はどう言うののかと言うと、こちらです。

 

 

こう言う単価の高い案件の特徴は、ショットのタスクではなく1ヶ月とかまとまりのあるもの、期間も長期である、タスクというよりビジネスゴールを達成するためになんでも主体的にやってほしい、と言う特徴があります。

 

なので、コンサルというワードがある通り、そもそもどう言うことをRPAで代替すると全体の業務効率が図れるとか、そう言う視点から仕事をすることになります。いわゆるスキルレベル的には高いものが必要になります。こう言った案件で単価は月に100万円など高単価になってきます。

 

WinActorの副業やフリーランス案件を獲得する手順

 

すげー魅力的じゃんと思っても、簡単にはすぐに未経験からでは高単価な案件を獲得するのは無理です。それでも道筋はあります。

 

まずは兎にも角にもスキルアップ

まずは兎にも角にもスキルアップです。WinActor、RPAに関するスキル、なんでも良いです。実務経験を積んでください。セミナー、勉強会、泥臭く参加しましょう、人脈も作りましょう。

 

この期間は下積みです。もしあなたがWinActorやRPAで未経験であれば、すぐに月単価100万円なんて無理です。もっと言うと多分50万円でも無理です。書類で落ちます。以下を見てみましょう。

 

今年の春に、ヒューマンリソシア社主催のwinactor研修に参加させて頂きました。

身につけて、仕事に就くというのが目的でしたが、結局今となっては習っただけで、ただの事務職に就いています。

winactorに限らずRPA初心者だった方、その後仕事を見つけたり、副業などにされたりしていますか?どのようにwinactorと関わっていますか?

研修途上から全然わからなくなり、「この状態でエンジニアとしての就職は無理だ」と思ったからこそ、派遣で事務職の仕事に就きました。

しかしそれでは今までと同じなので、どうにか新しい活路を見出したいと、RPAと名がつく交流会などに何度も足を運んでいます。しかしそこには私と同じような立場の人はおらず、すでに使いこなしている方々同志がさらなる技術的な話をしあっていたり、RPAの販売会社が導入企業を探していたり、そんな感じです。

私としては、「初心者歓迎」「週3で1日3時間からok、副業したい人に」「学び足りない人同士で交流しませんか」等、まだまだ経験の浅い段階の人がRPAに携わっていきやすいセミナーや求人情報を望んでます。RPA communityなどのイベントも、超初心者向けはないようなので…

何のとりえもない、ただの事務職員を脱して、将来性のある専門スキルを身につけて高収入になり、家族を支えるのが目的でした。しかしこれでは、何のために前職を辞めてまで研修を受けたのかわかりません。これならおとなしく、直接雇用の職場にいるべきでした。

しかし、そこで学生さんでもできるような仕事しかできなかった自分を感じたからこそ、研修をうけました。しかし、現実はそれで終わってしまいました。

研修を受けた同期の連絡先でも聴いておけばよかったと、最近になって本当に思います。

せっかく学んだ知識、どうにか生かしていきたいです。

長くなりましたが、初心者の方がその後どうしているか教えていただけたら有難いです。

引用:winactor悩み

 

この方がどうとか言うつもりはないですが、僕の友人含めて未経験からRPAなどプログラミングの関わる分野へキャリアチェンジしようとして最初で挫折しかかってる人は大勢います。ここを乗り越える覚悟がまず必須です。

 

低単価でも案件をこなせ

まず重要なのは焦らずに低単価でも副業案件をこなして、実績とじしん、それから副業サイトからの信頼を得ようってことです。どう言うことかと言うと、

 

僕自身の経験ですが何回もちゃんとやると向こうから仕事をオファーしてくれるようになります。これこそが信頼です。まずここを目指しましょう。仕事が楽になりますよ。

 

自主的なスキルアップという意味では、スクールでも勉強会でもなんでもやれることはやりましょう。どっちかというと、稼ぎながらスキルアップする方がお勧めではあります。

 

単価の低い案件から徐々に単価アップしていく

そういう経験を積んでいくと、経歴書にかける内容も増えますし、面談での立ち振る舞いも自信が出るので、徐々に単価の高い副業案件やあるいは独立してフリーランスとして稼げるようになります。

 

目安としていうと、本当にRPAやwinActorの経験がゼロから始めての数え方でいうと、3〜6年はかかるかなと思います。まあ今までのキャリアにもよりますけどね。

 

副業案件での人材要件やフリーランスアージェントでの要件を踏まえると、RPAやWinActor分野での経験が3年はほしいところです。まあ、めっちゃ稼ぎたいならの話です。

 

WinActorの副業やフリーランス案件でおすすめなエージェント

 

では最後に、もう稼げるだけのスキルも経験もある人は早速副業案件やフリーランス案件を探しましょう。

 

ビッグデータナビ

イチオシはビッグデータナビです。ビッグデータナビは、RPA分野とかAI、機械学習などロボティックスプロセスオートメーションなどで専門医やっている副業やフリーランスエージェントです。

 

専門性が高いだけに安件数が多いのと、単価が高いのが特徴です。なので、ある程度キャリアがある方がいいかもですが、一応スキルさえあれば副業経験自体は問わないというところです。

 

詳細は、ビッグデータナビ(BIGDATANAVI)の評判・口コミを解説を参考に見てみてください。きっとモチベーションが湧いてくるはずです。

 

ITプロパートナーズ

もう少しスキルレベル的に探しやすい案件で言うと、ITプロパートナーズがおすすめです。このサイトは、いろいろなジャンルの案件があるのでもしかしたらRPA以外の分野の副業もできるものが見つかるかもです。

 

土日OKとか働きやすい案件があるのも特徴ですし、単価もそこそこ高いと思います。詳しくは、ITプロパートナーズ(Hajimari)の評判【デザイナーなどの副業案件に最適】を参考にどうぞ。

 

クラウドソーシングは微妙

ちなみに、、、クラウドソーシングは微妙です。単価が低すぎます。もしやるとしても本当に初期の頃に経験を積みたいと言う目的でやってください。

 

あるいは本当に副業としてやってください。これを本業にするのはリスク高いですし、時給低いです。やるなら、先ほどの単価の高く実績にもなるビッグデータナビとかITプロとかで挑戦してみましょう。

 

まとめ

 

と言うことで、今回はWinActorやRPAに関する副業やフリーランス情報を解説しました。ぜひ、地道にキャリアを重ねて副業やフリーランスとして稼げることを目指してみましょう。

 

参考:RPAエンジニアの単価はいくら?儲かる?儲からない?

 

参考:RPA(UiPath)のフリーランスとして独立するには?稼げる?

 

参考:RPA(UiPathも)の副業で稼ぐ手順と単価相場【在宅あり】

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