未経験からエンジニア転職を目指す女性の実話【注意点など解説】

 

未経験からエンジニア転職を目指したいけど女性の事例を知りたいな。なんで女性で未経験からエンジニア転職をしたのかのきっかけや、転職の過程も合わせて聞きたいな。こんな疑問に未経験からエンジニア転職を目指す女性の友人がいる僕が解説します。

 

未経験からエンジニア転職を目指す女性って最近増えてますよね。

僕の友人にもいるのですが、とはいえやはり未経験だと色々わからないので遠回りしていた模様

でもエンジニア転職を目指す過程で壁にぶつかっても工夫して解決すればOKですし、それは絶対に役立ちます

学習方法や業界事情もPDCAで解決

 

結論、未経験とはいえ女性がエンジニア転職を目指すのは非常におすすめですよ。僕の友人は、①在宅ワーク(リモートワークができる)、②フリーランスになると未経験からでも高年収を期待できる、③手に職なので安定感があるこれらを理由にエンジニア転職を目指しています。その過程は平坦ではないものの着実に成長しており、もうすぐフリーランスエンジニアになれそうですね。

 

事例:なぜ未経験女性がエンジニア転職を目指したのか

 

まず僕の女性の友人はなぜ未経験からエンジニア転職を目指したのか、そのきっかけから解説します。

 

もともとは派遣

まずそもそも何をしていたかですけどいわゆる派遣の仕事をしていて、給料が低いこと、安定さが欠けること、これらに不安を覚えてて仕事をしていたようです。さらに大学も中退しているため、正社員のような立場になるのは諦めていた(半分は正社員にはなりたくなかったみたい)というのもあって、今後どうしようかと考えていた時に

 

フリーランスエンジニアという職種を知ったそうです。で、調べていると今はエンジニアが不足している、産業の成長はITの技術進化が大きくて将来性もある、自分と同じように未経験からフリーランスエンジニアを目指す人が多かったことなどがきっかけのようですね。

 

1番は安定感と高年収

でもう少し、女性が未経験からエンジニア転職を目指すことによるメリットを掘り下げます。まず友人は安定感と高年収を一番の理由にあげてましたね。もとが派遣なのでなおさらですね。

 

エンジニアの安定感はプログラミングという手に職な性質にも関係しますし、経産省が発表しているようにエンジニアが不足しているので各社が採用するために年収をあげているなどの背景も関係します。

 

IT人材の需給に関する推計 【参考図1】
・マクロな規模でのIT人材(IT企業及びユーザ企業情報システム部門に所属する人材)は、現在の人材数は約90万人、不足数は約17万人と推計された。今後2019年をピークに人材供給は減少傾向となり、より一層不足数が拡大する。
※報告書本編では、IT市場の成長率と生産性向上見込みについて、シナリオ別に推計を実施している
・情報セキュリティ人材は、現在約28万人、不足数は約13万人であるが、2020年には不足数が20万人弱に拡大。
・先端IT人材は、現在約9.7万人、不足数は約1.5万人であるが、2020年には不足数が4.8万人に拡大。
引用:経産省エンジニア不足見立て

 

女性は家庭に入ったり出産とか育児などでキャリアのブランクがどうしてもできやすいので、手に職なエンジニアは魅力に映るといっていましたね。

 

2番は在宅ワーク(リモート)で働けること

2つ目は、在宅ワーク(リモート)で働ける可能性が高いことですね。これは会社員としてのエンジニアだと企業によってまちまちですが、フリーランスエンジニアだと結構在宅ワークを導入しているところは多いです。

 

女性だと育児や出産があるので、細切れの時間とかで在宅で働けると嬉しいですよね。エンジニアは単価も高いので細切れでも稼ぎやすいので、在宅ワークができることも女性にとってはエンジニア転職を目指すモチベーションになるのでは?ということでしたね。

 

未経験女性がエンジニア転職を目指す過程の話【注意点あり】

 

続いて、その女性の友人が実際にエンジニア転職を目指す過程で起きた話を紹介します。結構リアリティがあります。

 

甘い言葉に騙されない

まず女性の友人は、某プログラミングスクールに通っていますが、そこの決めた理由が未経験からでも誰でも6か月でフリーランスエンジニアになれるという話を説明会で受けたそうです。で結論ネタバレすると、さすがに誰でも6か月ではなれなかったみたいで

 

そのプログラミングスクールも1年で、に直しています。6か月とか3か月でなれるのは地頭がいい人か、あるいはもともと近しい仕事をしていた人ですね。(プログラミング言語違いだけどもともとエンジニアとか)

 

まあここはプログラミングスクールのいうことをそのまま未経験が信じると誤算が生じるという良い例と思います。なので、その点が不安な女性は期間無期限とかがよさげです。

 

エンジニアの友人を作って学習方法を先に学べ

あとは、エンジニアの友人を先に作って正しい学習方法を知ったほうがいいですね。というのも、やはり未経験者って正しい学習方法を知らないんですよね。プログラミングスクールは手取り足取り教えてくれるわけではないので、誤った学習方法を身に着けないと非効率になりますね。

 

女性の友人もこのような感じで最初は、オブジェクト指向の概念の理解とかも理解せずだったのでけっこう非効率だったといいます。

 

それを避けるためにもまずはエンジニアの友人で信頼のできる人を作ったほうがいいですよ。どのスクールならおすすめかとか、あるいはその金額は妥当かとか教えてくれます。エンジニアの友人はモクモク勉強会とかそういうのに行くのがよさげです。

 

放置がちなプログラミングスクールは避けるべき

あとはプログラミングスクールを活用する場合ですけど、放置気味なスクールはやめたほうが無難です。あとは有名じゃないスクールとかですね。というのも、プログラミングスクールで一番コストがかかっているのはエンジニアの講師なんですよね。つまり、人件費です。

 

人件費の削減ができると利益が出ます。ゆえに、手取り足取りかけないんですよね。これはもちろん、生徒が主体的に学習したほうが本質的な成長になるって理由もありますけどね。なのでたまに放置気味なプログラミングスクールがあります。

 

僕の女性の友人もそこにいたので、ちょっと学習が進みませんでしたね。最終的には、エンジニアの家庭教師を捕まえてマンツーマンで並行してプログラミングを学んでいます。なので結構お金かかってますね…。

 

今の進捗(2019年10月時点)

そんなこんなで、今の進捗はあと数カ月でフリーランスエンジニアになれそうというところまできていますね。こればかりは継続した努力次第です。たぶんフリーランスエンジニアになれれば年収400万円から500万円くらいは狙えそうですね。数年後にはもっと高まる見込みをしてますね。

 

 

女性の平均年収って400万円行かないと思うので、エンジニアになれればその時点でほぼ平均値以上を超えられるくらいになれるんですよね。しかも未経験から目指せる職種でいうと、結構早い速度で目指せるのも女性には嬉しいですよね。頑張って欲しいです。

 

未経験で女性がエンジニア転職を目指すなら

 

最後に女性が未経験からエンジニア転職を目指すなら、今回の事例を踏まえてどうしたらいいかを考えたので書いてみます

 

女性エンジニアのメリットは多いから頑張るべき

その前にたぶん先ほどの事例を知ると、ちょっと不安になる女性もいるかと思います。結論、決して女性が未経験からエンジニア転職をするのは楽ではないものの、メリットは計り知れないので少しでも関心があれば挑戦すべきだと思いますよ。

 

在宅ワーク、フリーランスになれば高い年収、手に職な安定感などがありますよね。決してキラキラした職業ではないですが最近はキラキラ系の女性エンジニアも増えており、今後さらに変わると思われるのでぜひ目指してほしいというのがありますね。

 

 

29歳以下なら無料プログラミングスクールもあり

そのうえでどう女性が未経験からエンジニア転職を目指せばいいかですが、29歳以下ならいくつか条件はあるものの無料プログラミングスクールを検討対象としておすすめです。

 

無料?怪しくない?と思うかもですが、無料の秘密は受講生からではなくて企業から協賛金をもらっているためですね。なので受講生は各スクールが協賛している企業の中から選ぶ必要はあります。とはいえ、プログラマカレッジのように就職先に人気企業もあるスクールもあるのでその点は安心です。

 

 

一方でおすすめな理由としては、転職支援をしてもらえる(ES添削など)、同世代の集団で学べる(教えあえる)、もちろんエンジニア講師も常にそばにいる標準的なポートフォリオを作れて未経験のエンジニア転職に有利無料である、途中でやめても違約金はかからないプログラマカレッジ)、住居費まで無料なスクールもあるITCE Academy)などがあります。

 

 

事例のように結構お金かかるので割とありだと思いますよ。SESなどの就職が多かったりもしますけど、エンジニアは最初の1年で転職すべき職種なのでステップアップすればいいだけです。それよりも無料かつ転職可能性が高いというメリットをとるほうが僕はよいと思いますね。

 

 

30歳以上or自由に就職したいなら転職保証付き有料プログラミングスクール

とはいえ、先ほどの無料プログラミングスクールは29歳以下でないとうけられません。あと、無料のスクールは完全に自由には転職先を選べない(複数の協賛企業から選ばないとならない)ので、30歳以上あるいは自由に転職先を選びたい場合は、有料プログラミングスクールを選んだほうが良いですね。

 

ここで注意なのでは大手で有名なプログラミングスクールを選ぶべですね。なぜかというと、小さいところとか無名なところは悪評がたっても影響が小さいので、なかなか改善しないんですよ。僕の友人が最初そんな感じでした。(とはいえ、今は改善されています)

 

一方で大手だと悪評がたつと困るので改善してくれます。代表的なのはTECH::EXPERTです。ここは、転職保証もついていて転職できなければ全額返金保証されていますし、最初の2週間以内でも返金されますTECH::EXPERTは、テック系ユーチューバーの勝又さんもおすすめしておりよいですよ

 

 

まとめ

 

ということで、未経験から女性がエンジニアを目指す実話を紹介しました。女性がエンジニアになればメリットも多いですし、何かと挑戦してよかったなと思える職業だと思いますよ。皆さんもぜひ頑張っていただければと思います。

 

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