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女性エンジニアの悩みは多いけどメリットも多い

 

女性がエンジニアとして働くうえでよくある悩みって何かな?実際の女性エンジニアの悩みと解決方法を知りたいな。よくある悩みが分かればエンジニアを目指しやすいなー。こんな疑問にIT業界5年の僕が解説します。

 

働く女性は大変だ話でいうと、女性エンジニアの悩みは色々ありそう

エンジニアは職人気質が割りかしいるからか、女性だからといって甘やかさないし、チヤホヤもしない感じがする

ガールズトークする場合は、エンジニア同士は少ないから、デザイナーやテスターとするだろうし、色々大変そうではある

 

結論、女性エンジニアの悩みは、女性エンジニアがそもそも少ないこと、②エンジニアが男社会であること、③キャリアに関する悩みこれらに大別できます。とはいえ、女性がエンジニアになるのはメリットも多いですし目指すのは大いにありです。

女性エンジニアの悩み

まずは女性エンジニアの悩みから解説します。事例なども含めて解説しますよ。

 

女性エンジニアの悩みって、①いつまで技術売りで働くのか?②男社会でいつまで働くのか? とかこの辺なのかな…

ステレオタイプに考えると、男性エンジニアって共感力乏しい人一定数いるのもあるよね とはいえ、手に職だから職場復帰とか在宅ワークしやすいってのは女性にとって魅力ではあるよな〜

そもそも女性エンジニアが少ない

まずそもそも女性エンジニアってかなり少ないんですよね。エンジニア全体の5%いるかいないかくらいかもしれません。といってもどのエンジニアかによっても変わるんですよね。

 

フロントエンドエンジニアであれば、デザイン実装が多いので女性エンジニアも多くて20%くらいは女性エンジニアな肌感です。

 

一方のサーバーサイドエンジニアだと、本当に女性エンジニアは少なくて5%いないかなーという感じなのでもし女性が多いほうを選びたい場合はフロントエンドエンジニアがよいかもです。

 

男性エンジニアは共感力に乏しい

あとしょうがないかもですが、男性エンジニアが共感力にとぼしいっていうのも女性エンジニアが働くうえでは悩みになると正直おもいます。

 

個人差がある話ではありますが、実際にあった話としてみんながいる場所で鬼のような怒号を女性エンジニアに向かって発するような男性エンジニアもいます

 

仕事においてもエラーの原因が分からないというようなときにも、共感力が男性エンジニアは特に乏しいので理詰めされることもあり、そういった部分は少し働くうえでの悩みとして出る可能性はありまね。

 

キャリアに悩む

あとは、女性エンジニア特有の悩みは出産や育児も踏まえたキャリアですよね。ここは事例付きで解説します。

 

管理職になるか悩む

女性エンジニアに限らずですが、出世して管理職になるかっていうのは悩みにあがりやすいですよね。この点で言うと、女性エンジニアは結構管理職になるのを敬遠気味な気がします。周りを見ると。

 

なんでかっていうのを考えたときに、やはり管理職とはいえエンジニアであれば最新技術にキャッチアップが求められますが、ずっとやるのもしんどいです。部下が全員男性エンジニアになる可能性もありそこも悩みポイントだと思います。

 

キャリアチェンジするか悩む

あとは、キャリアチェンジするかで悩む女性エンジニアもいますね。30歳前後が多いです。僕の知っている事例で言うと、もともと女性エンジニアで新卒入社し30歳手前でキャリアチェンジしてましたね。

 

やはりずっと技術でやっていくとずっと最新の技術にキャッチアップが必要な部分と男性エンジニアとの出世競争もありつつ、ビジネスサイドへのキャリアチェンジを検討しディレクター職へのキャリアチェンジをしたとのことです。

 

ディレクターになれば最新技術へのキャッチアップは不要にはなるので、検討の余地はありですね。出産や育児のことなどを考えればできるだけ勉強の時間を減らしたいという気持ちはあると思うので、その辺の悩みは消えると思います。

 

女性エンジニアは悩みも多いけどメリットも多い

ここまで読むと女性エンジニアの悩みって結構多いな。どうしようってなるかもですが、一方でメリットも大きいですよね。

 

在宅で働ける

まず女性がエンジニアを目指す理由として多いのが、在宅で働けるってところですね。リモートワークって昨今の働き方改革で結構話題に上がってますが、女性は育児や出産など在宅で働きたいって人は多いと思います。

 

それでいうと、エンジニアって在宅で働きやすいです。ノマドワーカーが多いのもエンジニアですが、PC1台で仕事ができますし、フリーランスみたいな働き方がしやすいのもエンジニアです。これは結構女性にとってはメリットです。

 

 

エンジニアは手に職

またエンジニアのメリットとして手に職というのもありますよね。育児や出産でのブランクもさほど気にならず、社会復帰しやすいっていうのも女性がエンジニアを目指す上で理由として多いと思います。

 

女性のキャリアでの悩みってやはり育児や出産というのが切り離せないと思っていて、その点でいうとエンジニアは手に職ですしエンジニアは人手不足というのもあって仕事には困らないのもメリットなんですよね。

 

悩みのない職はない

これを言ってしまうと、元も子もないんですがどの職も悩みはありますし、悩みのない仕事やキャリアってないですよね。事務職は仕事が楽かもですが、その分給料は低いです。営業は辛いかもですが、その分営業成績がよければインセンティブで稼げます。

 

エンジニアもこういう観点で言うと、男社会ですし何かと女性エンジニア特有の悩みってありますが、在宅ワークしやすいだったり手に職で仕事には困りにくいって言うメリットを得られるのは大きいと思うんですよね。

 

 

女性がエンジニアになるなら

 

そんなわけで女性エンジニアは悩みも多いものの、メリットもその分多いです。キャリア上の悩みというよりも、メリットに魅力を感じればエンジニア目指してもいいんじゃないかなと思います。

 

どのエンジニアになるか

女性がエンジニアを目指す上では、フロントエンドなのかサーバーサイドなのかっていうのは結構悩みどころかと思います。サーバーサイドエンジニアからフロントエンドエンジニアに転身する女性エンジニアもいます。

 

ステレオタイプな考え方はいまだにあるので、女性でエンジニア?!って結構珍しく思われることもあると思いますし、事実エンジニアのほとんどはまだ男性です。その中で頑張っていくしかないです。

 

デザインが好きであればフロントエンドエンジニアも良いと思いますし、稼ぐことを重視するならばサーバーサイドエンジニアになる方が良いです。難しさでいえば、基本的にはサーバーサイドエンジニアですが最近はプログラミングスクールなどもあり初学者から目指すには環境は整っています。

 

女性がエンジニアになるなら

女性がエンジニアを目指す上では、独学はあまりおすすめしないですね。正直独学でエンジニア目指してエンジニアなれる人ってかなり頭良いと思います。僕の友人でもプログラミングスクールに通っている女性がいますが、スクール通っていても苦戦しています。

 

お金もバカにならないですし。20代であればプロエンジニアのような無料のスクールなどもありますし、受講中の住居費を無料提供しているITCE Academyのようなところもあります。これらをうまく使ってもいいですし、50万円ほど払える余裕があれば有料プログラミングスクールもありです。

 

 

あとはそうですね、女性の特権を活かして身近な男性エンジニアに頼って、プログラミングを教えてもらうって方法もありだとは思います。多分男性エンジニアって女性に頼られる経験が少ないので、何かと教えてくれると思います。

 

まとめ

 

ということで女性がエンジニアを目指す上での悩みや女性エンジニアのあるあるな悩みを考察しました。とはいえメリットも多いので、魅力を感じればエンジニアを目指しても良いと思います。

 

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