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ワークポートの評判実際に確かめました【転職初心者向け】

 

ワークポートの評判が気になるな。実際どうなんだろう?IT業界特化型の転職エージェントだけど、総合型エージェントとの違いはあるのかな?この辺の疑問にちょうど自分の市場価値把握とあわよくば転職する気満々で評判をIT業界5年の僕が実際に確かめに行きました

 

明日早速ワークポートの面談行ってきます。ネットで調べても評判よく分からないし、自分の市場価値把握のためにも役立つし、転職市場の動向把握にも役立つし、お盆休みで時間あるから今だと判断しました。 今の自分の年収レンジだと1000万ないと転職しないかなーという気持ちですが果たしてどうなるか。

 

結論、ワークポートからは楽●やITスタートアップなどの求人紹介がありました。年収はやはり内定もらうまで不確実だそう。あと、事前評判として出ていたような悪評は面談時点では特に感じませんでした。

 

 

面談前:ワークポートの評判

 

まず僕が実際にワークポートへの面談になぜ行こうと思ったのか、調べる過程でどんな評判があったのかから整理します。良い評判と悪い評判両面からみていきます。結論、当然ですが良い評判もあれば悪い評判もありました。

 

良い評判

 

まず人材エージェントに求職者や転職者が求める乗って、転職市場における人脈や情報ですよね。普段それを生業にしているのだから期待します。その点でいうと、良い評判がありました。

 

リンクトインとかってSNSなので利害関係薄めに人脈や情報取れるので、上級者向けの情報戦術ですが、流石にプロのエージェントはやっているみたいですね。ここは好印象。

 

https://twitter.com/alcoholic_love/status/990228873684992002?s=20

 

こちらの評判では、一人で転職活動するよりワークポートなどのエージェント使おうってのが見えてきます。僕も2年目の時に転職活動しましたが、一人でやるより対策指南してくれますし、お金かかるものではないので使って損はないですよね。

 

 

これも割と共感します。僕もビズリーチで無名のエージェントの事務所に行きましたが、くたびれたおじいさんができてきて意味不明なことだけ言われました。転職エージェントって参入障壁低めなのでワークポートのような大手を使うのが無難だとは思います。

 

 

こちらの方は未経験でweb業界のwebデザイナー職への転職を希望して、ワークポートを活用した模様。ワークポートはIT業界やweb業界、ゲーム業界に特化しているエージェントなのでそれ界隈の転職では定評があるようです。

 

 

こちらの方はワークポート推しのようですね。リクナビエージェントは、、、なんだかすいません。僕所属違うので実情把握できてないですが。。。

 

 

こちらの転職者さんは、複数のエージェントや転職サイトに登録してその中でもワークポートで決めた模様。この評判は結構参考になりそうですね。ワークポートがどんな人におすすめなのかも見えてきそうな評判です。

 

 

こちらの評判では、ワークポートの担当者が丁寧だったという良い評判ですね。これもそうですね、なんだかすいません。担当者じゃないので。。。

 

 

こちらの方もワークポートで転職成功させたみたいです。しかも未経験中途で採用してもらえるって結構すごいです。ワークポートは未経験からIT業界やweb業界への転職などに強いんじゃないかという仮説が出ますね。

 

 

こちらの方もワークポートの良い評判を言っていますね。確かに動きや対応はめちゃ早いです。僕も登録後翌日メールが来て読んでたら、秒で電話連絡が来ました。1分で面談日程も決まったし、スムーズなのは好印象でした。

 

あと、、、多分ですがオンラインよりも対面がいいですよ。転職って人生において一大イベントですし、対面の方が人間の得られる情報は多いと思います。(担当者の雰囲気とか色々わかる)

 

ここまでが面談に行くまでに調べたワークポートの良い評判です。次にワークポートの悪い評判もみてみます。

 

悪い評判

 

1つ目ですが、、、うーん、ワークポートこういう場合は動いてくれないこともあるみたいですね。まあビジネスなのでわからなくもないですが…。とはいえ、給与があまりに下がることが事前にわかっていれば面接受けない方がよかったかもですね。

 

とはいえ、内定辞退で仲介してくれないのはちょっとエージェントのサービスレベルとしては如何なものかという悪い評判にはなりますね。

 

 

まあ転職では若い方が有利なのは間違いないっすね。これはしょうがないかと。案件は多いみたいですが質は必ずしもよくないこともあるっぽいですね。ワークポートはIT業界やweb業界、ゲーム業界に特化しているだけあってその界隈の求人数は多いみたいですが、多い分質が低いのも混ざるみたいです。

 

以上が、ワークポートの悪い評判でした。対応についてはちょっと担当者による部分もありそうですが、悪い評判であることとは間違いないと思います。

 

【体験談】面談後:ワークポートの評判どうだったか

 

てなわけで、IT業界に属する僕はIT業界に強いワークポートさんの腕前把握のためワークポートへ面談へ行きました。面談部屋は上記のような感じです。

 

ここからは体験談として評判のビフォーアフターなど含めてお届けします。結論、取り立てて普通でしたが、転職初めてだったり20代など比較的若手に向いているのかなと感じました

 

面談内容と結果

まずワークポートの面談の流れは、①希望条件を書類に記載、②経歴などヒアリング、③求人紹介、④この後の流れ、という流れで進みました。

 

希望条件を書類に記載

 

まずこんな感じの希望条件を記載してほしいと言われました。そしてそっとエージェントは一旦部屋から出ていきます。まあよくある問診表みたいな感じですよね。

 

この辺は淡々とこなしていきました。

 

 

経歴ヒアリング

次は経歴ヒアリングでした。主に質問されたのは、以下です。

 

①現職と今までの経歴を簡単に教えてください。
②転職活動のきっかけを教えてください。
③IT業界に就職したきっかけを教えてください。
④今までに転職活動はされましたか?
⑤希望条件の深掘り

 

こんなところですね。特に違和感はなかったですし。市場価値把握したいという旨もこの時伝えました。ただ、僕なら転職すれば年収いくらになりそうです。というのはやはりなかなか言えないみたいです。実現しなかったらクレームリスクもありますしね…。

 

求人紹介

そして次は、先ほどのヒアリングを元に、求人紹介をしてもらいました。この時、僕が気をつけたのは希望条件が結構高い(希望年収が高い)ことは自分でも容易に想像できたので、何を妥協すればどんな求人があるかも整理して紹介してほしいと伝えました。

 

まあ結論、年収がほぼ妥協ポイントでしたけど。それは仕方ないですからね。ざっくりと以下のような求人紹介がありました。具体的な項目は伏せておきます。

 

大手web制作会社管理職、ITスタートアップ、楽●などですね。年収は基本的に面談時点ではレンジが広く年収600〜1200万円のような表記なので、やはり内定後の交渉次第の模様。

 

あとは、時期によって採用難易度も変わるので企業が苦戦している時期だと内定取りやすくかつオファーも高めになるらしい。耳寄りな情報ですね、自分も面接官やっているのでその気持ち分かります。

 

このステップでは、求人票を見ながら×(書類提出もしない)、△(妥協すればあり)、◯(書類提出したい)の3つに分けてほしいと依頼されました。ざっくりいうと、×50%、△40%、◯10%でした。◯が6社ほど。

 

聞くところによると、平均値で書類選考通過率が20%、面接通過率も20%ほどなので、20社は書類提出が平均らしいですね。結構落ちるんですねー。

 

その後の流れ

 

で、あとはその後の流れとして職務経歴書と履歴書の提出→添削→具体的な書類選考企業選定の流れに入ります。あとは、そのやりとりを今後はeコンシェルジュという以下のアプリでやりとりするという説明を受けました。

 

 

こんな感じで選考の管理とエージェントとのやりとりに使えます。転職する場合、20社も書類提出するならこういうのあったほうが便利ではある。

 

あ、あと書類画像の左下にある選考の途中自体については補足説明を受けました。なんでも、面接後の自体は可能だが、書類通過しての1次面接は基本実施前提であるらしい。

 

理由は、面接後に印象が変わって辞退はアリだが、書類提出して通過したのに1次面接受けないのはちょっとマナー違反とのこと。まあそうですよね。

 

ここまでが現状なので、その後アプデあり次第追記していきます。どうしよかな。

 

ワークポートの評判は実際どうだったか

最後に雑多にワークポートへ面談に行ってきて実際にどう感じたか書いときます。もともとワークポートってIT業界やweb業界、ゲーム業界に転職強いエージェントで転職成功数もNo1だったりするんですよね。

 

なので、期待値的にはビズリーチよりも紹介求人数は多いかなと思ってはいましたが、紹介求人数は多かったですね。求人の質も別に低いって印象はなかったです。

 

ただ、転職エージェントによって得意なこととか位置付けが若干変わるんですが、ワークポートは若手や初めての転職or2回目向けなのかなって印象でした。というのは、基本的に幅広く求人を紹介し吟味して選んでいくスタイルだからですね。

 

ビズリーチだと、企業DMもあったりで結構1点突破で経験値のある人向けなのかなという印象。あと、ビズリーチはある程度キャリアがある人向けですが、ワークポートは比較的キャリア浅かったり未経験転職などもカバーできているみたいだった。

 

あと、人事と直接繋げるようなサービスもあるみたいで、そこはビズリーチと割と近い提供価値もあるんだなーと行ってみて知りました。5年前はIT業界などに特化していたけど、今はIT業界以外も幅広いということで総合型エージェントを狙っているワークポート頑張っているなという印象。

 

ワークーポートはおすすめ出来る人とできない人がいる

 

最後にワークポートの事前評判、そして実際に面談に行ってきた内容を踏まえておすすめできる人とおすすめできない人がいるかなーと感じたのでそれを書いて終わります。

 

おすすめな人

ワークポートがおすすめな人は、以下に当てはまる人ですかね。

 

①IT業界、WEB業界、ゲーム業界に所属、あるいは転職したい人
②比較的若手〜中堅、あるいは転職初めてor2回目など転職経験値が浅めな人
③未経験転職したい人

 

このいずれかに該当すればという感じですかね。あとはエージェントとの相性ってのは個人差があるので行ってみないと分からないとは思うので、迷う場合は無料ですし、とりあえずワークポートへ行ってみてもいいかもしれない。

 

おすすめできない人

一方でおすすめできない人は、以下かなと。

 

①比較的キャリアのあるひと

 

これですね。ビズリーチも併用している僕としては、キャリアが比較的ある、具体的には年収が現時点で700万円超えているとか、今は超えてないけど数年後には超えるはずで将来見据えて転職活動したい人ですかね。

 

そういう人はワークポートよりもビズリーチで企業からの直接オファーとかの方が色々オファー来ますし見てて楽しいのでそっちの方がいいかなと思います。ちなみに、ビズリーチを僕は5年使っておりその中の経験値も以下に書いています。

 

参考:【体験談】ビズリーチの評判を5年使った経験で語ります【注意点あり】

 

まとめ

 

ということでワークポートの評判を調べつつ、実際に面談に行き確かめに行ってきたという記事でした。その後も適宜更新していきます。

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